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ハルヒと生徒会とらきすたのコラボ小説「涼宮ハルヒの交流」 X

昨日は突然の訪問者が来て大変だったな・・・これ以上増えなければいいんだが。
さて、俺は今、例のハイキングコースを登り終えたところだ。
すこし気になり校門へと目をやるも、誰もいない。まぁ、それが普通というやつだ。そして後ろを振り返ると、訪問者の一団が坂をのぼってきていた。

部室に到着すると、既に結構な人数が揃っていた。朝比奈さんと古泉、そして長門宅とその隣に泊まったらしい奴らもいた。
なぜ奴らが長門宅周辺宿泊したと知っているか?昨日の夜に杉崎とやらが俺の携帯に電話してきたからだ。

と、電話の内容を思いだそうとしていると、
「やっほい!みくるいるかい?」
「遅れてごめんね。ほら入って入って!」
鶴屋さんとハルヒ、そして訪問者の一団2(命名:俺)がぞろぞろと入ってきた。
「人数がちょっと多いわね・・・今日の活動は少人数で分かれましょう!」
確かに多すぎるな。ところで今日は何をするんだ?
「何言ってんの、これだけ人数がいるんだから不思議探索に決まってるじゃない」
・・・マジでか。こんなに多人数に昼飯を奢ったら俺の財布が一気に空になるぞ絶対・・・


駅前捜索班・・・ハルヒ、古泉、かがみ、つかさ、みさお
鶴屋山捜索班・・・鶴屋さん、みくる、ゆたか、みなみ、深夏
校内捜索班・・・キョン、みゆきさん、あやの、杉崎、くりむ、知弦
学校周辺捜索班・・・長門、こなた、パティ、ひより、真冬

適当に分けました。本当に適当に分けました!(ほんとか?

・・・学校周辺捜索班にオタを集結させたのと校内捜索班にみゆきさんを入れたのは決定してたんですけど他は適当ですから!(
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