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デッキレシピ。

涼宮 ハルヒ ×4
パジャマの柊姉妹 ×4
両手いっぱいの花束ハルヒ ×4
超編集長ハルヒ ×2
温泉のハルヒ ×1
おめかしハルヒ ×1
“いつも”のハルヒ ×1
ただの人間には興味ありません ×1
浴衣のハルヒ&みくる ×3(編集により変更。もともと2枚でした)
ボーカリスト ハルヒ ×3
Happy Valentineハルヒ ×1
Happy Valentine ×1
SOS団誕生! ×3
サムデイ イン ザ レイン ×4
色あせた世界(PSPの変換機能だと「あせた」が漢字にならなかったため平仮名表記) ×1
こなた&かがみ ×1
いつものハルヒ&みくる ×1
ネコミミ ハルヒ ×2
クラッカー ハルヒ ×4
勝利宣言ハルヒ ×4
トラブルガール ハルヒ ×4

構築済みデッキを無理矢理改造。青を抜いて赤を入れた、ただそれだけです。
枚数合わせの為、らき☆すたを5枚緊急投入しました。


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涼宮ハルヒの交流 15

長「キャラクターインパクトだけでは一冊が限界。続編の内容は特に注意しなければいけない」
なるほど、内容が薄かったらやはり続かないっスね、勉強になるっス。
今回からしばらくは私、“ぬこを被った乙女(おつおんな)”、田村ひよりがモノローグを担当するっス。作者が適当に割り振りをしたので、杉崎さんとキョンさんという貴重なモノローグ要員が同一行動になってしまったっス。まったく厄介な話っスね

泉「私はアニメ化されてから漫画版集めるかな」
パ「コナタにはnovelをヨまない理由はアルのですか?」
泉「文字ってさ、読んでるだけでなんか疲れるんだよね」
禿同・・・
冬「私は結構なんでも読みますね。杉崎先輩が書いた小説なんかは毎回書きあがった瞬間にフラゲして読みますし」
田「あぁ、生徒会シリーズっスね。残響死滅兄さんが最高っス」
冬「というか、SOS団が実在することに驚きました」
泉「あのアニメはネ申だったよね」
パ「ショウシツが楽しみネ!コナタ、いっしょに公開日にミにイきまショー!」
長「・・・消失の撮影は、難しかった」
まぁあの長門さんが普通の人間らしい喋り方をするとなると、消失しか考えられないっスからね。





あとがきのようなもの


涼宮ハルヒの交流 14

・・・という訳で、高良さんvs文科省さんの百人一首対決が始まった。
上の句を読むのが国交省、そして我ら高校生軍がSOS団チームと社研に分かれて戦うこととなった訳だが・・・


国「すm」
文&高「はいッ!」


これ、笑うとこ?
一句目でわかった。この二人には勝てない。
ちなみに、さっきのかるたは「すみの江の 岸による波 よるさへや 夢のかよひ路 人目よくらむ」だったらしい。
二人とも「ゆめのかよひぢ ひとめよくらむ」のかるたに手を置いている。
わかる人には最初の「s」の発音のみでわかるというから驚きである。
最初は高良さんが一歩リードしたが、事件はここから起きた。



国「ほt」
文&高「はいッ!」

『ざく☆』



・・・ざく?
見ると、法務省さんの顔面に何かが。
「ただありあけの つきぞのこれる」と書かれたかるたが。

・・・見事に刺さっていた。
完全に、突き刺さっていた。



あとがきのようなもの


ヴァイスシュヴァルツやるよ!

小説は適当に進めていきます。文科省かなり気に入ってるので活躍させたいとは思いつつ。。


さて、昨日「ヴァイスシュヴァルツ(以下:WS)」っていうカードゲームを買ってみました。
友人と二人で競い合うつもり←

結構有名なゲームかもしれませんが、とりあえず簡単に言うと「ハルヒやらなのはやらリトバスやらアイマスやらBASARAやらが同じフィールドで戦うTCG」です。

IT、迷わずハルヒデッキ一個とハルヒのパック十袋(合計¥4600)を購入。
ルール知らずにいきなりパック大量購入とか(笑)


とりあえず構築済みデッキの内容を確認。
fmfm・・・「勝利宣言ハルヒ」の能力で「トラブルガール ハルヒ」を出せたら結構いい流れになりそう。
何回か戦って慣れてきたら、「勝利宣言」と「トラブルガール」を追加してハルヒオンリーのデッキを作ってみようかな。
パックから追加分は出たし。

・・・しかしパックで一枚だけ出た「“いつも”のハルヒ」のカードのイラストがやけに可愛いのは何故だろうか。
能力的にも使いやすそうだし、四枚集めたい。
レベル1の赤カードが少ない印象受けたし。


長門主体の宇宙人デッキも作ってみたいですね。

「涼宮ハルヒの交流」13

財「俺は・・・っと、ここの部員は全員、部活関連の時は常に日本の省庁の名前を名乗ることになってるんだ。俺は財務省。よろしくな。特技はルービックキューブDA☆」ガチャガチャ・・・

谷口みたいな奴だな。

防「私は防衛省といいます。以後、お見知りおきを。」

こいつは古泉みたいな喋り方だな

国「僕は国交省!いちばん好きなものはね~、う~んとね、アイスクリームとエスティマ・ハイブリッド!」

ぐッ・・・、ツ、ツッコみたい!

法「私は法務省。この同好会の部長さ。正義感あふれる法務省の名は私にこそ相応しい!・・・そこの金の亡者とは違ってね」
財「なんだと正義面、世の中カネなんだよ!」
法「うるさい、黙r・・・」
文「・・・。」
財&法『すみませんでしたっ』

文「・・・文部科学省。趣味は百人一首。  高良みゆきさん、あなたと勝負したい」


高「え、私・・・で、いいんですか?」


超展開すぎてワロタ、などと言われるかも知れんが、みゆきさんvs文科省さんの百人一首対決が始まろうとしていた。




財「完成!どんなもんよ」
キ「ずっとやってたのか!ていうか2×2×2かよ!!せめて3×3×3にしろよ!!!」


あとがきのようなもの


ハルヒと生徒会とらきすたのコラボ小説「涼宮ハルヒの交流」 XII

・・・なぜ・・・。

ちょっと挨拶をするだけのつもりだったのだが、突然その場にいた小学生(俺の妹と同い年くらいだろうか)が「お客さんだー」などと言いながら猛烈な勢いで俺たちを社研の部室に引きずり込み、目をハルヒ並にキラッキラさせている。それを見ていると出ていくのも申し訳なく、はてさてこの状況は今後どう展開していくのかと思っていたのだが、
「あの、自己紹介とかしませんか?」
陵桜の・・・峰岸さん、だったか。喋らない限り気配がなくまるで背景のようだ・・・の提案により自己紹介が行われた。
俺はまぁ普通にありきたりな自己紹介をしたのだが、他のメンバーのキャラは濃かった。

「俺、杉崎鍵っていいます。趣味はエロゲ(全年齢対象)です」
「私は桜野くりむ。みんな、気軽に崇めていいからね!」
「碧陽学園生徒会書記の紅葉知弦。趣味はアカちゃんで遊ぶことね」
「陵桜学園の峰岸あやのです。背景コンビの片割れです」
「高良みゆきといいます。趣味といいますと色々ありますが、最近はお正月のために書道や百人一首などを練習していますね」

だが、社研の奴らの自己紹介もそれはそれで普通ではない物だった・・・



あとがきのようなもの


ハルヒと生徒会とらきすたのコラボ小説「涼宮ハルヒの交流」 XI

「知弦、まずどこ行く?」
「そうね、体育館裏とか」
「何する気ですか!」
碧陽からの訪問者は危ない人がほとんどらしい。
俺は何をしているか。ハルヒ主催のクジ引きによってチーム分けがされたのだが、昨日初めて会った奴らを引き連れて校内を散策する羽目になってしまったのだ。

『だから防衛省の金は少なくても大丈夫だと・・・』
『落ち着こうよ法務省!』
『HA☆NA☆SE!大体お前は金あるんだろうが!』
『・・・黙らないとアレを暴れさせますわよ。それでもよろしくて?』
『ま、待て文科省。もともと財務省が事業仕分けなんか言い出さなければこんな事には・・・』
『俺のせいにする?普通』
『二人とも、少し頭を冷やしませんか?文科省さんのアレはとても凶暴、財務省さん一人で何とかなるものでもありません』
『・・・わかったよ』

・・・聞き慣れない声だ。最近発足した社研【現代社会研究同好会】の奴らのものらしい。コンピ研より少し遠い程度の場所に部室をかまえている、と聞いてはいるが会ってはいなかった。
ご近所さんと親睦を深めるほうが校内探索よりマシだろう、と少しでも思った俺を誰が責められよう。
俺は、社研のドアをノックしていた--

あとがきのようなもの


ハルヒと生徒会とらきすたのコラボ小説「涼宮ハルヒの交流」 X

昨日は突然の訪問者が来て大変だったな・・・これ以上増えなければいいんだが。
さて、俺は今、例のハイキングコースを登り終えたところだ。
すこし気になり校門へと目をやるも、誰もいない。まぁ、それが普通というやつだ。そして後ろを振り返ると、訪問者の一団が坂をのぼってきていた。

部室に到着すると、既に結構な人数が揃っていた。朝比奈さんと古泉、そして長門宅とその隣に泊まったらしい奴らもいた。
なぜ奴らが長門宅周辺宿泊したと知っているか?昨日の夜に杉崎とやらが俺の携帯に電話してきたからだ。

と、電話の内容を思いだそうとしていると、
「やっほい!みくるいるかい?」
「遅れてごめんね。ほら入って入って!」
鶴屋さんとハルヒ、そして訪問者の一団2(命名:俺)がぞろぞろと入ってきた。
「人数がちょっと多いわね・・・今日の活動は少人数で分かれましょう!」
確かに多すぎるな。ところで今日は何をするんだ?
「何言ってんの、これだけ人数がいるんだから不思議探索に決まってるじゃない」
・・・マジでか。こんなに多人数に昼飯を奢ったら俺の財布が一気に空になるぞ絶対・・・


あとがきのようなもの


ハルヒと生徒会とらきすたのコラボ小説「涼宮ハルヒの交流」 IX

---ウィィ・・・ン

「ん・・・長門先輩、こんな夜中に何をしているんですか?」
ゲーム
「ゲーム!? そうと知ったら真冬も黙ってはいられません!」
真冬しゃん・・・すこしらまって・・・くかー
「ご、ごめんなさい杉崎先輩・・・ん?このゲーム真冬もやってますね」
「知っている。」
「へ?」
「あなたは恐らく、『瑠璃色の堕天使』」
「なんでわかったんですか!?その通りです」
「・・・」
「・・・ん?長門先輩って・・・この茄子ストラップの個人アイコン、もしかしてあの人並み外れた戦闘技術の持ち主にして超一流武器コレクターYUKI.N』さんですか!?」
「そう。」
「そうだったんですか・・・これからもよろしくお願いします」
「こちらこそ。よろしく」
・・・夜中なのに元気だなぁ・・・俺の期間限定ルームメイト



あとがきのようなもの


ハルヒと生徒会とらきすたのコラボ小説「涼宮ハルヒの交流」 VIII

「どうして俺だけ野宿なんですか!?」
「当たり前じゃない、二つも部屋借りたらいくらすると思ってるの」
「じゃあなぜ女性陣だけこんな高級マンション借りたんですか!旅行の宿がマンションなんて聞いたことないですよ!」
何が起きたかというと、解散宣告が涼宮さんから出されて解散した後に俺が「宿どうするんですか」と会長に聞いたところ「私たちはマンション借りたけど、杉崎は野宿」という返事が返ってきたのだ。
「・・・うちに泊まる?」
『!』
えぇと、今宿泊を勧めてきたのは長門さんだ。
「いいですね、」
と言いかけたところで深夏からパンチが飛んできた。
「待て鍵、お前を女子の家に泊まらせるのは人として許しておけん」
「痛ぇよ深夏!」
「アカちゃん、キー君も一応人間なのよ?寝る場所くらい必要でしょ」
「一応って何ですか!知弦さん!」
「そうだけど、じゃあ杉崎はどこに泊まらせるの」
「だから長門さんが・・・」
「あの、真冬が先輩を見張りましょうか?」
『!!』

こうして俺は真冬ちゃんと共に長門さんの家に泊まることになった。

ちなみに会長達の部屋は長門さんの部屋の隣らしい。
なんて偶然だ、夜に何もできないじゃねえか。




あとがきのようなもの


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